留日博士総会

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中国の安徽大学学長程樺一行が専修大学矢野学長を表敬訪問

 日本の大学での留学経験(1989年~1991年、熊本大学工学部)を持つ中国の安徽大学学長程樺一行4人は、日本の大学との友好交流を深めるために、2015年10月29日に来日し、10月29日~11月1日に熊本大学・高知大学・高知工科大学などを訪問しました。留日博士総会会長・専修大学経営学部教授李建平博士の紹介を通じて、11月2日に専修大学矢野建一学長を表敬訪問しました。

 
 

 11月2日午前10:00に程学長一行は、本会会長李建平博士・日本徽商協会陳建中会長・本会副会長朱寧博士・本会副会長張書明博士の同行の下に、まず、専修大学の図書館を訪問し、それから専修大学の役員会議室で矢野学長らと会見しました。当日、矢野学長に同席された大学関係者が、松木健一常務理事・田村裕二学長室長・城所渉国際交流事務課長です。

 
 

 矢野学長は、程学長一行の訪問を心より感謝する意を表した上で、専修大学の歴史や特徴および教育研究の交流協定を結んだ各国の大学を紹介しました。それから、程学長は、安徽大学の歴史・規模・中国での地位および教育研究の交流協定を結んだ日本の大学を紹介してから、今後専修大学とも友好交流関係を結びたいことや、矢野学長に近いうちに安徽大学を訪問していただく意思を表明しました。

 

 矢野会見の後に、留学博士総会李建平会長らは、程学長一行を招待しました。