留日博士総会

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留日博士総会代表団が国務院僑弁を訪問

 2015年8月24日午後李建平会長は、留日博士総会代表団を率いて中国国務院僑務弁公室科学技術司を訪問しました。
 国務院科学技術司の張健青巡視員(司長クラス)および許華坤処長は、代表団全員と会見しました。張健青巡視員は、国務院僑弁を代表して留日博士総会代表団の北京訪問を熱烈に歓迎することを表明してから、国務院僑弁およびその下の一部署としての科学技術司の機能、それぞれの構成を紹介し、また中国政府の海外の華僑・華人が中国での経済や学術的活動に対する保護政策やサービスを簡潔に説明しました。

 

 李建平会長は、留日博士総会を代表して張健青巡視員および連絡担当者の許華坤処長の会見に感謝する意を述べた上で、今回国務院僑弁を訪問する目的、本会の成立の経緯、本会の理念および組織構成などを説明し、また代表団のメンバーの専門分野や主要な研究成果などを紹介しました。それから、本会代表団のメンバーは、それぞれ簡単に自己紹介を行いました。
 会見後、全員で記念写真を撮った後、代表団全員は国務院僑弁のレストランで夕食の招待を受けました。

 

 また、国務院僑弁訪問を終えて、留日博士総会代表団は当日の夜19:00~21:00に宿泊先の「西苑飯店」の会議室にて北京市僑弁の李暁衛副処長及び劉勇副調研員と座談会を行いました。副会長兼事務局長章志華博士が司会進行を務め、今後留日博士総会と北京市僑弁との交流及び協力などについて意見交換を行いました。

 

 今回留日博士総会代表団は、李建平会長をはじめ、副会長兼事務局長章志華博士、副会長朱寧博士、副会長劉恵明博士、副会長張書明博士、常務理事張亨博士、常務理事張建東博士、常務理事郭士杰博士、常務理事塔娜博士、理事袁清珠博士、副事務局長張耀邦博士、北京分会副事務局長賀文彬博士、会員李子樵博士、会員楊軍博士、会員焦培欣博士、そして本会顧問全日本華僑華人連合会劉洪友副会長16名の代表者で構成されました。