留日博士総会

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留日博士総会第一回研究会の開催

  2015年7月11日に、李建平会長および李小康副会長が企画した留日博士総会第一回研究会が、小田急線向ヶ丘遊園駅の北口の専修大学サテライトキャンパスで開催された。
  今回の研究会には、本会の会員、中央大学や専修大学の学生および上海医科大学OBなど、計16人の方が出席した。

 
 

  本会副会長李小康博士は、「幹細胞・再生医学の最近の進展について」をテーマに、本会医薬協会副会長飯塚陽子博士は、「医療の国際化に向けた取り組み」をテーマに、それぞれ前もって時間をかけて準備したパワーポイントに沿って講演した。
  出席者の中に、医薬専門分野の研究者が多く、また飯塚博士の糖尿病に関する講演がみんなの健康管理にかかわることで、質疑応答の時間に多くの質問がお二人の発表者に寄せられた。両氏は、それぞれ出席者の質問に丁寧に応答した。

 

  最後に、李建平会長は第1回目の研究会を纏め、今後にも我々の博士総会において、様々な研究活動をご提案ご活躍出来ますよう激励な言葉を発言した。
  研究会の後に近くの「神州之華」という中華レストランで懇親会を行った。